2011年02月01日
マーケティングはAIDMAからAISAS、そしてSIPSへ
1/31 電通の佐藤尚之氏が率いる「サトナオ・オープン・ラボ」が、ソーシャルメディアに対応した新しい生活者消費行動モデル概念「SIPS」を発表した。

TVのCMや雑誌などから商品の「認知段階」に入り、
興味、関心を持てば、欲しいという欲求が生まれる。その欲求が記憶される「感情段階」を経て、「行動段階」では、その商品の購買に至る。
という消費者行動における仮説がAIDMAの法則である。
かつてのAIDMAの法則とは
これまでのマーケティングで有名なものに、ローランド・ホールが提唱した「AIDMAの法則」がある。
TVのCMや雑誌などから商品の「認知段階」に入り、
興味、関心を持てば、欲しいという欲求が生まれる。その欲求が記憶される「感情段階」を経て、「行動段階」では、その商品の購買に至る。
という消費者行動における仮説がAIDMAの法則である。
Web2.0が反映されたマーケティング2.0の時代はAISAS
ブログやSNS、動画共有サイト、Wikiが流行し始め、新たに誕生したのが電通が提唱する「AISAS」。 続きを読む2011年01月12日
自作の”FaceBookのうた”を歌うキュートな女性
たまたま今海外サイトをブラウジングしていたら見つけた。
FaceBookの歌を心地よいテンポで唄うキュートな女性。
”The FaceBook Song”
歌詞が分からずに聞いていると、
「あぁ可愛い女の子がFaceBookの歌を歌っている」
と思うのですが、歌詞も面白おかしく皮肉って唄っています。
たとえば、掲載されてあった歌詞の1文は・・・
“Before Facebook I was never a stalker, and now I’m frightened by my ability to find the profiles of hot guys on campus whose names I don’t know.”
”かつての私はストーカーではありませんでした。
そして今は、、、私は名前も知らないカッコイイ男を見つけることができる能力にハッとすることがある”
あぁー
たしかに、、わからなくもないような気がします。。笑
そんなふうな、ついつい聴き入ってしまう音楽です。
(歌詞の全てが分かる方は、今度教えてください)
そして、ソーシャルメディアをてーまにした曲と言えば、この曲もあわせて聞いて欲しい。
素晴らしいリズムと歌詞、イメージ。 私のお気に入りの1曲です。
FaceBookの歌を心地よいテンポで唄うキュートな女性。
”The FaceBook Song”
歌詞が分からずに聞いていると、
「あぁ可愛い女の子がFaceBookの歌を歌っている」
と思うのですが、歌詞も面白おかしく皮肉って唄っています。
たとえば、掲載されてあった歌詞の1文は・・・
“Before Facebook I was never a stalker, and now I’m frightened by my ability to find the profiles of hot guys on campus whose names I don’t know.”
”かつての私はストーカーではありませんでした。
そして今は、、、私は名前も知らないカッコイイ男を見つけることができる能力にハッとすることがある”
あぁー
たしかに、、わからなくもないような気がします。。笑
そんなふうな、ついつい聴き入ってしまう音楽です。
(歌詞の全てが分かる方は、今度教えてください)
そして、ソーシャルメディアをてーまにした曲と言えば、この曲もあわせて聞いて欲しい。
素晴らしいリズムと歌詞、イメージ。 私のお気に入りの1曲です。
2010年08月23日
Googleの検索結果に1ドメイン3つ以上の表示が可能に
これまでは、原則的に検索結果(SERPs)には同一ドメイン2つまでしか、表示されませんでした。
「感性のアンテナを磨く」で検索した場合、こんな具合になります。

同一ドメインで2つ以上検索結果に表示されないということは、
Ameba(アメブロ)や楽天のようにサブディレクトリ型のURLの場合、いくらSEOと言っても数あるドメインの中で1位と2位のものしか表示されないため、他のドメインとの競合に勝ち上位表示するだけでなく、他のAmeba、楽天の同一ドメイン内の競合にも勝たなければいけません。
例: (●●●●●●部分がそれぞれのBlog、店舗アカウント名になります)
http://ameblo.jp/●●●●●●/
http://www.rakuten.co.jp/●●●●●●/
8/20のGoogleのWebmaster Centeral Blog を見ると、
今まで同一ドメインで2つまでの検索結果を表示させていたが、アルゴリズムの変更に伴って、同一ドメインでも3つ以上の検索結果を返す場合があると書かれています。
例として、「exhibitions at amnh」と検索した際の検索結果が紹介されています。

まだ、3つ以上の検索結果を返す場合の基準は分かりませんが、ユーザーに多様な検索体験をさせながらも、1つのサイトでより深く内容を検索したいと思っている、ユーザーが多いと判断したサイトに関しては、こういった3つ以上の検索結果が返される可能性があるようです。
今回もとても興味深いアルゴリズムの変更ですね。
少し話が戻りますが、私個人としては、楽天やAmebaでは、SEOを無視してよいと思っています。
サイトへ誘導する方法は他にもたくさんありますし、とても競合の多いキーワードで費用対効果の良い結果が得られるとは思いません。
楽天のようなモールタイプのECサイトの場合は、SEOに費用をかけるよりも他に大事なことが沢山ありますし。
逆に、自社の独自ドメインを取られているようなECサイトに関しては、SEOも非常に有効な戦術の1つです。
「感性のアンテナを磨く」で検索した場合、こんな具合になります。

同一ドメインで2つ以上検索結果に表示されないということは、
Ameba(アメブロ)や楽天のようにサブディレクトリ型のURLの場合、いくらSEOと言っても数あるドメインの中で1位と2位のものしか表示されないため、他のドメインとの競合に勝ち上位表示するだけでなく、他のAmeba、楽天の同一ドメイン内の競合にも勝たなければいけません。
例: (●●●●●●部分がそれぞれのBlog、店舗アカウント名になります)
http://ameblo.jp/●●●●●●/
http://www.rakuten.co.jp/●●●●●●/
8/20のGoogleのWebmaster Centeral Blog を見ると、
今まで同一ドメインで2つまでの検索結果を表示させていたが、アルゴリズムの変更に伴って、同一ドメインでも3つ以上の検索結果を返す場合があると書かれています。
例として、「exhibitions at amnh」と検索した際の検索結果が紹介されています。

まだ、3つ以上の検索結果を返す場合の基準は分かりませんが、ユーザーに多様な検索体験をさせながらも、1つのサイトでより深く内容を検索したいと思っている、ユーザーが多いと判断したサイトに関しては、こういった3つ以上の検索結果が返される可能性があるようです。
今回もとても興味深いアルゴリズムの変更ですね。
少し話が戻りますが、私個人としては、楽天やAmebaでは、SEOを無視してよいと思っています。
サイトへ誘導する方法は他にもたくさんありますし、とても競合の多いキーワードで費用対効果の良い結果が得られるとは思いません。
楽天のようなモールタイプのECサイトの場合は、SEOに費用をかけるよりも他に大事なことが沢山ありますし。
逆に、自社の独自ドメインを取られているようなECサイトに関しては、SEOも非常に有効な戦術の1つです。
2010年08月06日
食の連携をプロデュースする食業塾のみのりちゃん

当社では、農商工連携等人材育成事業として、「食業塾」を運営することになりました。
そこで、みのりちゃんがTwitterを使って食業塾の立ち上げから、運営を行う中で情報発信を行っていきます。
みのりちゃんプロフィールより、
「食業塾」を運営しています。おいしい食材ができたら完成!ではありません。 そこから客観的な視野をもって、農商工をつなぐ仕組みづくりが重要です。生産者からの視点、地域からの視点だけでなく、日本や世界といった広い視野から市場をつなぎ、色の新しい価値を作りだす「色の連携プロデューサー」を養成します。宜しくお願いします!
農商工連携に関わりのある方、食のプロデュースを行っている方、コンサルタントの方、
みのりちゃん、フォローお願いします!
@aci_jp
しかし、みのりちゃん、夏らしくて可愛いですね。笑
2010年07月27日
Yahoo!がGoogle検索エンジンを採用!国内シェア9割
Yahoo! JapanがGoogleの検索エンジンと広告配信システムの採用を正式発表!
もうBlogでなくても、TwitterやFaceBookでこまめに言及すればよいかな・・・
とも思っていたのですが、あまりにも衝撃的すぎて気付けばBlogの記事を書き始めていた。
本当にびっくり!
ちょうど1年前、7月29日に米Yahoo!と米MicrosoftはWeb検索で提携すると発表しました。
これによれば、10年契約で、Yahoo!はBingの検索エンジンを採用し、Yahoo!の検索アルゴリズムと検索広告プラットフォームはBingのものになるはずでした。
さらに、Yahoo!の検索技術を10年間占有できるライセンスもMicrosoftが持っています。
・・・しかし、これはあくまで米Yahoo!と米Microsoftのお話。
実は、Yahoo!Japanは現在もSoftbankが40%の株式を保有しているため、米Yahoo! と米Microsoftの検索事業の提携には関係がないようです。
あくまで私見ですが、特に日本語という言語は、他の英語などの言語に比べると、検索技術の開発の難易度は高いのだと思います。漢字と平仮名、単語の関連性などをとっても、相当な技術力が必要なため、必然的にYahoo!Japanは世界シェアNo.1のGoogleを選択したのではないかと思います。
米Yahoo!の提携に縛られないとはいえ、Googleのシェア、全体的な日本市場のシェアを考えると、Microsoftでも良かったのかもしれませんが、Bingはまだまだ公開して間もなく、日本への対応も遅れている状況(個人的には、BingはGoolgeに比べると、まだまだ誤入力などの検索に非常に弱い印象です)ですので、バックエンドの開発費用を抑え、収益を最大化するためには、少なくとも現時点ではGoogleが大きく有利だったのでしょう。
<追記>
※Yahoo!Japanのプレスリリースが出ていました。
個人的に、一番のポイントはここです。
Yahoo!のSEOなんて、私はほとんど信じていない人間の1人ですので、特別影響はありませんが・・・
(Yahoo!のSEOを謳っている業者さんなどは、大変かもしれませんね。)
Yahoo!の検索アルゴリズムの問題(少なくとも私がそう感じている部分)を挙げればキリがないため、それらに悩まされずに、今までの基本的なSEOに忠実に従っていれば、OKというだけでも、だいぶ楽になりました。
<追記2>
※SEMリサーチさんのところに、私が言いたかったことが(表現をためらった部分も)、載ってありました!!全くの同感です。
アルゴリズムや評価がバラバラで定期的に大幅な順位変動があるとはいえ、
日本の検索エンジンのシェアはGoogleよりもYahoo!が多く、ユーザー傾向などを考えるとGoogleと同時にYahoo!で上位が狙えるのは、大きな変化です。
※年4月時点国内の検索シェア(ネットレイティングス調べ、検索クエリーベース)は、Yahoo!JAPANがトップで53%、Googleが37%
Yahoo!の検索結果がいつGoogleのものに統合されるかは分かりませんが、検索のアルゴリズムはGoogleを採用したとしても、表示の仕方(ユーザーインターフェース)などはYahoo!が決められる状況です。
(※あくまで推測ですが、ほとんどのYahoo!ユーザーは、検索エンジンがGoogleに統一してもUIが変わらなければ気付かないと思います。)
Yahoo!は、広告表示システムのバックエンドはGoogleのものを使いますが、広告自体はYahoo!のものです。
GoogleとYahoo!の検索エンジンが統一されたとしても、ユーザーの特性などは変わらないと思いますので、SEM(検索エンジンマーケティング)は、従来と変わらず。。。といったところでしょうか。
<雑感>
国内シェアを占めすぎていて、少し怖いですが、SEOがビジネスとして非常にやりやすくなりました。
<参考>
IT Media:http://tb.itmedia.co.jp/tbs/news/articles/1007/27/news049.html
もうBlogでなくても、TwitterやFaceBookでこまめに言及すればよいかな・・・
とも思っていたのですが、あまりにも衝撃的すぎて気付けばBlogの記事を書き始めていた。
本当にびっくり!
Yahoo! はBingを採用したんじゃなかったの?
と思っているのは私だけではないはず。。。ちょうど1年前、7月29日に米Yahoo!と米MicrosoftはWeb検索で提携すると発表しました。
これによれば、10年契約で、Yahoo!はBingの検索エンジンを採用し、Yahoo!の検索アルゴリズムと検索広告プラットフォームはBingのものになるはずでした。
さらに、Yahoo!の検索技術を10年間占有できるライセンスもMicrosoftが持っています。
・・・しかし、これはあくまで米Yahoo!と米Microsoftのお話。
実は、Yahoo!Japanは現在もSoftbankが40%の株式を保有しているため、米Yahoo! と米Microsoftの検索事業の提携には関係がないようです。
Google検索エンジン採用の背景
ご存じの通り、Yahoo!のYST(Yahoo! Search Technology)の開発の継続は非常に苦しい状態でした。あくまで私見ですが、特に日本語という言語は、他の英語などの言語に比べると、検索技術の開発の難易度は高いのだと思います。漢字と平仮名、単語の関連性などをとっても、相当な技術力が必要なため、必然的にYahoo!Japanは世界シェアNo.1のGoogleを選択したのではないかと思います。
米Yahoo!の提携に縛られないとはいえ、Googleのシェア、全体的な日本市場のシェアを考えると、Microsoftでも良かったのかもしれませんが、Bingはまだまだ公開して間もなく、日本への対応も遅れている状況(個人的には、BingはGoolgeに比べると、まだまだ誤入力などの検索に非常に弱い印象です)ですので、バックエンドの開発費用を抑え、収益を最大化するためには、少なくとも現時点ではGoogleが大きく有利だったのでしょう。
<追記>
※Yahoo!Japanのプレスリリースが出ていました。
2.背景
2009年7月、Yahoo! Inc.は検索エンジンおよび検索連動型広告配信技術の提供をマイクロソフトから受けることを決定しました。これを受けYahoo! JAPANは他の検索エンジンおよび検索連動型広告配信システムの検討も行うべきと考え、代替案との比較を行いました。グーグルは今日現在既に、確固たる日本語環境の検索エンジンと検索連動型広告配信システムを保有しており、且つ、その機能も現時点ではベストであるとの結論に至ったため、グーグルからの提供を受けることを決定した次第であります。
2009年7月、Yahoo! Inc.は検索エンジンおよび検索連動型広告配信技術の提供をマイクロソフトから受けることを決定しました。これを受けYahoo! JAPANは他の検索エンジンおよび検索連動型広告配信システムの検討も行うべきと考え、代替案との比較を行いました。グーグルは今日現在既に、確固たる日本語環境の検索エンジンと検索連動型広告配信システムを保有しており、且つ、その機能も現時点ではベストであるとの結論に至ったため、グーグルからの提供を受けることを決定した次第であります。
SEOやSEMの観点では、どう変化するか?
何を隠そう。個人的に、一番のポイントはここです。
Yahoo!のSEOなんて、私はほとんど信じていない人間の1人ですので、特別影響はありませんが・・・
(Yahoo!のSEOを謳っている業者さんなどは、大変かもしれませんね。)
Yahoo!の検索アルゴリズムの問題(少なくとも私がそう感じている部分)を挙げればキリがないため、それらに悩まされずに、今までの基本的なSEOに忠実に従っていれば、OKというだけでも、だいぶ楽になりました。
<追記2>
※SEMリサーチさんのところに、私が言いたかったことが(表現をためらった部分も)、載ってありました!!全くの同感です。
まずSEOにおいては、サイト管理者にとってうれしい知らせだろう。
なぜなら、最近のYahoo!検索は、
(1) rel=canonicalを指定した時の処理が適切に行われない
(2) 一般的な正規化処理が正常に行われない
(2) リダイレクト処理時の評価転送に不具合がある
(3) リダイレクト処理そのものの不具合
(4) 全般的にブラックハットな最適化手法に脆弱な検索アルゴリズム技術
(5) 明らかに検索システム側の不具合によると思われる、突然のインデックスからの消滅など、インデックスにかかわる問題(e.g. トップページが突然消滅する)
(6) インデックスが遅い。話題性の高いキーワード検索を行った際に、トピカルなページが表示されるまでの時間がGoogleと比較して数時間単位で遅れている(フレッシュネス(鮮度)の問題)
(7) 一部のキーワードにおいて順位が完全固定化されている
など、他社の検索エンジンではあまり見られない不具合が少なくない。検索技術がGoogleに変わることによって、上記の問題はいずれも解消されるため、しょうもないことに悩む時間も減りそうでうれしい限りだ。
なお、Googleにおいては、巷でいう「Yahoo!SEO対策」で話題に上るような、小手先のリンク構築テクニックの多くは通用しない。手段も選ばず、ブラックハット手法を中心に展開してきた一部のSEO業者にとってはつらいニュースかもしれない。
なぜなら、最近のYahoo!検索は、
(1) rel=canonicalを指定した時の処理が適切に行われない
(2) 一般的な正規化処理が正常に行われない
(2) リダイレクト処理時の評価転送に不具合がある
(3) リダイレクト処理そのものの不具合
(4) 全般的にブラックハットな最適化手法に脆弱な検索アルゴリズム技術
(5) 明らかに検索システム側の不具合によると思われる、突然のインデックスからの消滅など、インデックスにかかわる問題(e.g. トップページが突然消滅する)
(6) インデックスが遅い。話題性の高いキーワード検索を行った際に、トピカルなページが表示されるまでの時間がGoogleと比較して数時間単位で遅れている(フレッシュネス(鮮度)の問題)
(7) 一部のキーワードにおいて順位が完全固定化されている
など、他社の検索エンジンではあまり見られない不具合が少なくない。検索技術がGoogleに変わることによって、上記の問題はいずれも解消されるため、しょうもないことに悩む時間も減りそうでうれしい限りだ。
なお、Googleにおいては、巷でいう「Yahoo!SEO対策」で話題に上るような、小手先のリンク構築テクニックの多くは通用しない。手段も選ばず、ブラックハット手法を中心に展開してきた一部のSEO業者にとってはつらいニュースかもしれない。
アルゴリズムや評価がバラバラで定期的に大幅な順位変動があるとはいえ、
日本の検索エンジンのシェアはGoogleよりもYahoo!が多く、ユーザー傾向などを考えるとGoogleと同時にYahoo!で上位が狙えるのは、大きな変化です。
※年4月時点国内の検索シェア(ネットレイティングス調べ、検索クエリーベース)は、Yahoo!JAPANがトップで53%、Googleが37%
Yahoo!の検索結果がいつGoogleのものに統合されるかは分かりませんが、検索のアルゴリズムはGoogleを採用したとしても、表示の仕方(ユーザーインターフェース)などはYahoo!が決められる状況です。
(※あくまで推測ですが、ほとんどのYahoo!ユーザーは、検索エンジンがGoogleに統一してもUIが変わらなければ気付かないと思います。)
Yahoo!は、広告表示システムのバックエンドはGoogleのものを使いますが、広告自体はYahoo!のものです。
GoogleとYahoo!の検索エンジンが統一されたとしても、ユーザーの特性などは変わらないと思いますので、SEM(検索エンジンマーケティング)は、従来と変わらず。。。といったところでしょうか。
<雑感>
国内シェアを占めすぎていて、少し怖いですが、SEOがビジネスとして非常にやりやすくなりました。
<参考>
IT Media:http://tb.itmedia.co.jp/tbs/news/articles/1007/27/news049.html



